近頃、年金崩壊が叫ばれています。年金制度自体は崩壊することはないかも知れませんが、払ったお金が還元されるかどうかは難しいところ。このサイト(暮しと家計)では、退職後に楽しく過ごすために今の暮しと家計を少し見直したり、家計を改善する提案をしています。
・・・目次・・・
暮しと家計1:老後資金ってどのくらい必要?
まずは、事実に目を向けましょう。老後資金ってどのくらい必要なんだろう?
暮しと家計2:目的の資金を貯めるには?
老後に必要な資金がわかったら、どうやって貯める?
暮しと家計3:資産を作る方程式
お金の仕組みを復習しよう。効率よく貯めるこつとは?
暮しと家計4:収入を増やすには?
収入を増やすことが第一!と言ってもただ給料を増やすのではありませんよ!
暮しと家計5:支出を減らすには? - 住宅ローンの見直し -
収入を増やして支出を減らすと・・・お金がたまる仕組みを作りましょう!
暮しと家計6:支出を減らすには? -生命保険の見直し-
不要な保険って?不要な支出の見極め方
暮しと家計7:支出を減らすには? -生活費の見直し-
楽しく節約。どうして節約するの?それは○○のため・・・
暮しと家計8:運用利回りを上げるには?
お金を運用するって一概に投資をしなさい!という意味ではありません。
暮しと家計9:投資の3要素
お金の知識(ファイナンシャルリテラシー)的な考え方
暮しと家計10:確実に貯める方法!
秘技!確実に貯める方法とは?
暮しと家計11:インフレの問題
複利は資産を増やすキーですが時には敵にもなります。インフレの解決策とは?
暮しと家計12:マンション投資について
インフレ対策その1。現金をモノへシフトする!
暮しと家計13:外貨投資について
インフレ対策その2。利率の高い外貨預金も活用できる!
暮しと家計14:まとめ
最後に。管理人の一言。
これからの時代は老後生活を年金に依存するのは難しいといわれています。今や若い世代から退職の時期までの数十年を見越した資産形成が重要な課題。「暮しと家計」では、今の家計を改善し、自分で老後資金を作るための考え方を紹介しています。
火曜日, 12月 05, 2006
暮しと家計14:まとめ
このサイトでは、老後資金の形成方法として収入と支出、資産運用の方法を簡単に説明してきました。
最後にこれまでの内容を纏めたいと思います。
■家計改善のポイント
1.現状把握
まずは現在の家計を把握することが大切。不要な保険、高い住宅ローンはありませんか?無駄遣いしていませんか?毎日のちょっとした気遣いが老後資金に大きな違いを生みます。小さなところも見逃さないようにしましょう。
例えば、クレジットカードのポイント。複数のカードを持つとそれだけ年会費が増えますし、ポイントが分散してしまうので貯まりにくいというデメリットもあります。不要なカードは解約するのも手です。
2.すぐに行動できる目標を作る
このサイトでは老後資金を作ることを目標に書いてきましたが、何もずっと先の目標を作ることはありません。身近な目標はありませんか?目標があれば節約にも意味が生まれます。だからこそ達成しやすくなります。
3.今ではなく○年後を見据えた選択をする
今では少ない額でも長期では複利の効果がはたらくため、大きな違いになります。2で話した目標を短期と長期で作りましょう。千里の道も一歩から。一つ一つ目標を達成し続けることで、最後には大きな目標を達成できるのです。
皆さんの暮しの中で少しでもお役に立てれば幸いです。
暮しと家計トップへ >>
最後にこれまでの内容を纏めたいと思います。
■家計改善のポイント
1.現状把握
まずは現在の家計を把握することが大切。不要な保険、高い住宅ローンはありませんか?無駄遣いしていませんか?毎日のちょっとした気遣いが老後資金に大きな違いを生みます。小さなところも見逃さないようにしましょう。
例えば、クレジットカードのポイント。複数のカードを持つとそれだけ年会費が増えますし、ポイントが分散してしまうので貯まりにくいというデメリットもあります。不要なカードは解約するのも手です。
2.すぐに行動できる目標を作る
このサイトでは老後資金を作ることを目標に書いてきましたが、何もずっと先の目標を作ることはありません。身近な目標はありませんか?目標があれば節約にも意味が生まれます。だからこそ達成しやすくなります。
3.今ではなく○年後を見据えた選択をする
今では少ない額でも長期では複利の効果がはたらくため、大きな違いになります。2で話した目標を短期と長期で作りましょう。千里の道も一歩から。一つ一つ目標を達成し続けることで、最後には大きな目標を達成できるのです。
皆さんの暮しの中で少しでもお役に立てれば幸いです。
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暮しと家計13:外貨投資について
インフレ時には、利子がインフレに追いつかないため、現金の価値が目減りしてしまうことから、その局面では現金からモノへのシフトが有効と言うことをお話しました。
前回は、現金からモノへのシフトの典型的なケースであるマンション投資について紹介しました。
今回は、外貨投資について。
外貨投資は、現金(円)→現金(外貨)という投資法で、インフレ時に有効なの?という疑問が出そうですが、見逃せないのが日本の利子と比較して格段に高い利子。
例えば、米ドルや豪ドルの利率は4.0%程度。更に・・・NZドルの場合、MMFの利率はなんと6.0%程度。日本のインフレは、高々1?2%程度ですので、外貨投資の場合の利率は日本のインフレに余裕で買ってしまうのです。
この状態では、先にお話した長期投資で複利の効果を生かすという戦略が有効となります。
ただし、気をつけなくてはならないのが為替手数料。
大手銀行では、片道1円(1%位)、往復2円(2%位)の手数料が必要になるので、せっかく1年、2年と投資しても為替手数料だけで利子の大半が失われる問題があります。
そこでお勧めなのが手数料が安いネットバンクの活用。
例えば、ソニー銀行では、米ドル、ユーロの為替手数料が0.25円(片道)、それ以外の通貨が0.5円程度とかなり安くなっています。
最近注目のネットバンクは、日本円でも大手銀行より利率が高いという点も見逃せません。
暮しと家計14:まとめ
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前回は、現金からモノへのシフトの典型的なケースであるマンション投資について紹介しました。
今回は、外貨投資について。
外貨投資は、現金(円)→現金(外貨)という投資法で、インフレ時に有効なの?という疑問が出そうですが、見逃せないのが日本の利子と比較して格段に高い利子。
例えば、米ドルや豪ドルの利率は4.0%程度。更に・・・NZドルの場合、MMFの利率はなんと6.0%程度。日本のインフレは、高々1?2%程度ですので、外貨投資の場合の利率は日本のインフレに余裕で買ってしまうのです。
この状態では、先にお話した長期投資で複利の効果を生かすという戦略が有効となります。
ただし、気をつけなくてはならないのが為替手数料。
大手銀行では、片道1円(1%位)、往復2円(2%位)の手数料が必要になるので、せっかく1年、2年と投資しても為替手数料だけで利子の大半が失われる問題があります。
そこでお勧めなのが手数料が安いネットバンクの活用。
例えば、ソニー銀行では、米ドル、ユーロの為替手数料が0.25円(片道)、それ以外の通貨が0.5円程度とかなり安くなっています。
最近注目のネットバンクは、日本円でも大手銀行より利率が高いという点も見逃せません。
暮しと家計14:まとめ
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月曜日, 12月 04, 2006
暮しと家計12:マンション投資について
前回、インフレ時には物価の上昇に金利が追いつかないために現金の価値が目減りしてしまうというお話をしました。
その対策として有効なのが、現金をモノへシフトする方法。
最近ちょっとしたブームとなっているのがマンション投資です。
マンションは、インフレに対して地価や建物の価値が上がると言う特性を持ちます。インフレとは、物価が上がるということなので、現金からモノに替えることでその交換価値がインフレと共に大きくなるのです。
また、マンション投資には以下の特徴があります。
1.自分年金の用意ができる
2.節税効果がある(減価償却の効果により納税額を減らせる)
3.生命保険の代わりになる(自分が死亡した場合にローンの残りが0円になる)
4.預金よりも高い運用利回りが見込める(平均的な運用利回りは4%以上)
5.インフレ対策になる
簡単にできる投資ではないと思う方もいるかもしれませんが、意外とそうではありません。
マンション投資のシステムは、自分で購入した物件を賃貸することで貸した人にローン支払いを肩代わりさせること。
月々の支払い<賃貸料
となれば、自分から資金を投入することなく立派に運営ができるのです。
興味のある方は以下のページをご覧ください。
不動産投資シミュレーション
暮しと家計13:外貨投資について
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その対策として有効なのが、現金をモノへシフトする方法。
最近ちょっとしたブームとなっているのがマンション投資です。
マンションは、インフレに対して地価や建物の価値が上がると言う特性を持ちます。インフレとは、物価が上がるということなので、現金からモノに替えることでその交換価値がインフレと共に大きくなるのです。
また、マンション投資には以下の特徴があります。
1.自分年金の用意ができる
2.節税効果がある(減価償却の効果により納税額を減らせる)
3.生命保険の代わりになる(自分が死亡した場合にローンの残りが0円になる)
4.預金よりも高い運用利回りが見込める(平均的な運用利回りは4%以上)
5.インフレ対策になる
簡単にできる投資ではないと思う方もいるかもしれませんが、意外とそうではありません。
マンション投資のシステムは、自分で購入した物件を賃貸することで貸した人にローン支払いを肩代わりさせること。
月々の支払い<賃貸料
となれば、自分から資金を投入することなく立派に運営ができるのです。
興味のある方は以下のページをご覧ください。
不動産投資シミュレーション
暮しと家計13:外貨投資について
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暮しと家計11:インフレの問題
前回までは、複利の効果を利用して長期投資をすることで元金を少ないリスクで増やせると言うお話をしました。
ただ、ひとつ問題があります。それは・・・インフレです。
インフレとは、物価が持続的に上昇する現象のことで、一般的にはインフレ時の物価上昇率は常に貯金の利率を上回ります。
つまり、インフレ局面では、複利の効果はあまり威力を発揮しないということになります。
この対策として有効なのは、以下の方法です。
1.資産を「現金」から「モノ」にシフトする
2.絶対的な収入を増やす
3.借り入れ、預け入れの金利を管理する
4.運用利回りを追求する
この中でも現実的に有効なのは、1、4です。
2・・・いきなり収入が増えるというのは難しい。
3・・・金利の管理はある程度有効だが、簡単な借り換えは難しい。また、預金の利子は常にインフレを下回る。
4・・・高い運用利回りの実現はいくつか方法がある。例えば、日本よりも利子の高い外貨預金や外貨MMF、海外の投資信託など。
次回は、1、4について詳しく見てみたいと思います。
暮しと家計12:マンション投資について
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ただ、ひとつ問題があります。それは・・・インフレです。
インフレとは、物価が持続的に上昇する現象のことで、一般的にはインフレ時の物価上昇率は常に貯金の利率を上回ります。
つまり、インフレ局面では、複利の効果はあまり威力を発揮しないということになります。
この対策として有効なのは、以下の方法です。
1.資産を「現金」から「モノ」にシフトする
2.絶対的な収入を増やす
3.借り入れ、預け入れの金利を管理する
4.運用利回りを追求する
この中でも現実的に有効なのは、1、4です。
2・・・いきなり収入が増えるというのは難しい。
3・・・金利の管理はある程度有効だが、簡単な借り換えは難しい。また、預金の利子は常にインフレを下回る。
4・・・高い運用利回りの実現はいくつか方法がある。例えば、日本よりも利子の高い外貨預金や外貨MMF、海外の投資信託など。
次回は、1、4について詳しく見てみたいと思います。
暮しと家計12:マンション投資について
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暮しと家計10:確実に貯める方法!
確実に貯める方法!!!
と聞くと、ネットで時々見る怪しげなフレーズ・・・と考えそうですが、なんのことはありません。
1.おろせない口座を作る。
2.先取りする。
この2つのことを言っています。
給料が支払われる時に、会社員の方は財形貯蓄などの給与天引きの方法で”先取り”してしまう、財形貯蓄がない方は、簡単にはおろせない銀行の定期口座などを開設して預けてしまう。
ただそれだけです。
人間は欲望の塊。近くにあるとついつい使ってしまうこともしばしば。
つまり無駄遣いにリスクをなくす!ということが、確実に貯める方法なわけです。
私は、郵便口座を開設していますが、キャッシュカードは作っていません。通帳はいつも家に置いていますから、財布のお金がなくなったときに降ろしたくなってもおろせません。
このちょっとした工夫で意外と使えない口座ができてしまうのです。
お試しあれ。
暮しと家計11:インフレの問題
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と聞くと、ネットで時々見る怪しげなフレーズ・・・と考えそうですが、なんのことはありません。
1.おろせない口座を作る。
2.先取りする。
この2つのことを言っています。
給料が支払われる時に、会社員の方は財形貯蓄などの給与天引きの方法で”先取り”してしまう、財形貯蓄がない方は、簡単にはおろせない銀行の定期口座などを開設して預けてしまう。
ただそれだけです。
人間は欲望の塊。近くにあるとついつい使ってしまうこともしばしば。
つまり無駄遣いにリスクをなくす!ということが、確実に貯める方法なわけです。
私は、郵便口座を開設していますが、キャッシュカードは作っていません。通帳はいつも家に置いていますから、財布のお金がなくなったときに降ろしたくなってもおろせません。
このちょっとした工夫で意外と使えない口座ができてしまうのです。
お試しあれ。
暮しと家計11:インフレの問題
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暮しと家計9:投資の3要素
前回は、金融商品を買うことだけが「運用」ではない、生命保険やローンの借り換え、自己投資など自分の持っているお金を如何に使うことが「運用」であるというお話をしました。
とはいっても、老後資金を作るためにはまだまだ漠然としているのも確かです。
そこで、今回は「投資の3要素」と題して投資で資産を増やすためにはどうしたらよいかをお話します。
まず、投資の3要素としては以下の3つがあります。
・資金量
・情報量
・時間
投資を始めるには資金が必要です。また投資資金を増やすためには正しい情報を得ることも必要です。更に・・・「複利」という言葉は聞いたことがあると思いますが、時間も大切な要素です。これらが投資の3要素になります。
とはいえ・・・資金量、情報量は機関投資家など資金も情報も多く持っている人に一個人が太刀打ちできるわけはありません。
では、時間は?機関投資家の場合は半年、長くても1年と言う期間で実績を出さなければなりません。実績が高いと投資家の支持を受けて資金がより集まり、ファンドマネージャは多くの報酬を得られます。また運営会社にも信託報酬と言う形で収入が払い込まれるわけです。
人気がないとだめなんです。決められた短い期間で実績を上げるためには、時に有望株であっても売らざるを得なかったり、上がる見込みが少ない企業の株も買わざるを得ない・・・そういったことが多くあります。1年という期間の成約が、実際パフォーマンスに大きな悪影響を及ぼしているのです。
つまり、個人が機関投資家に勝てるのは「時間」。
以前ブログで減債基金係数表というものを紹介しました。これを見ると分かるように、時間があればあるほど複利の効果を生かすことができ、結果として1年1年は小さな儲けだとしても長い時間が経てば大きな資産に変わってくれる可能性が高いのです。
時間と言うものは、投資においてもっとも大事な要素と言えます。長期間投資をすることで複利の効果が期待できるからこそリスクも自然と極小化されると言うわけです。
長い時間でじっくりと!これがリスクをとらずに大きな効果が期待できる方法です!
暮しと家計10:確実に貯める方法!
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とはいっても、老後資金を作るためにはまだまだ漠然としているのも確かです。
そこで、今回は「投資の3要素」と題して投資で資産を増やすためにはどうしたらよいかをお話します。
まず、投資の3要素としては以下の3つがあります。
・資金量
・情報量
・時間
投資を始めるには資金が必要です。また投資資金を増やすためには正しい情報を得ることも必要です。更に・・・「複利」という言葉は聞いたことがあると思いますが、時間も大切な要素です。これらが投資の3要素になります。
とはいえ・・・資金量、情報量は機関投資家など資金も情報も多く持っている人に一個人が太刀打ちできるわけはありません。
では、時間は?機関投資家の場合は半年、長くても1年と言う期間で実績を出さなければなりません。実績が高いと投資家の支持を受けて資金がより集まり、ファンドマネージャは多くの報酬を得られます。また運営会社にも信託報酬と言う形で収入が払い込まれるわけです。
人気がないとだめなんです。決められた短い期間で実績を上げるためには、時に有望株であっても売らざるを得なかったり、上がる見込みが少ない企業の株も買わざるを得ない・・・そういったことが多くあります。1年という期間の成約が、実際パフォーマンスに大きな悪影響を及ぼしているのです。
つまり、個人が機関投資家に勝てるのは「時間」。
以前ブログで減債基金係数表というものを紹介しました。これを見ると分かるように、時間があればあるほど複利の効果を生かすことができ、結果として1年1年は小さな儲けだとしても長い時間が経てば大きな資産に変わってくれる可能性が高いのです。
時間と言うものは、投資においてもっとも大事な要素と言えます。長期間投資をすることで複利の効果が期待できるからこそリスクも自然と極小化されると言うわけです。
長い時間でじっくりと!これがリスクをとらずに大きな効果が期待できる方法です!
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暮しと家計8:運用利回りを上げるには?
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方-知的人生設計入門-という本があります。この中で、お金を増やすための方程式がかかれています。
資産形成 =(収入‐支出)+(投資資金 x 運用利回り)
さて、前回・前々回と収入を上げる方法、支出を減らす方法をお話しましたが、最後の今回は、「運用利回り」を上げる方法をお話します。
運用・・・というと、すぐに思いつくのが株式投資、債券投資などだと思いますが、金融商品を買うことだけが「運用」ではありません。
例えば、貯蓄性のある生命保険(終身保険、養老保険)などは満期・解約でお金がもらえます。これも立派な運用。また、すでに話しましたが、住宅ローンの借り換え、繰上げ返済もそうです。更には、今の自分をよりよくするための自己投資(付加価値を高める)もそうです。
株式投資などをイメージすると、もし資金が減ったら・・・と二の足を踏む人は多いと思いますが、それだけではなく、「運用」とは自分の持っているお金をどう生かすかということに尽きるわけです。
次回は、投資の3要素と題して、運用に大切な3要素を解説します。
暮しと家計9:投資の3要素
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資産形成 =(収入‐支出)+(投資資金 x 運用利回り)
さて、前回・前々回と収入を上げる方法、支出を減らす方法をお話しましたが、最後の今回は、「運用利回り」を上げる方法をお話します。
運用・・・というと、すぐに思いつくのが株式投資、債券投資などだと思いますが、金融商品を買うことだけが「運用」ではありません。
例えば、貯蓄性のある生命保険(終身保険、養老保険)などは満期・解約でお金がもらえます。これも立派な運用。また、すでに話しましたが、住宅ローンの借り換え、繰上げ返済もそうです。更には、今の自分をよりよくするための自己投資(付加価値を高める)もそうです。
株式投資などをイメージすると、もし資金が減ったら・・・と二の足を踏む人は多いと思いますが、それだけではなく、「運用」とは自分の持っているお金をどう生かすかということに尽きるわけです。
次回は、投資の3要素と題して、運用に大切な3要素を解説します。
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